今年の目標に「TOEIC 730」「水泳を月2」というのがあったんですが
、このうち「TOEIC730」を達成したこともあり、堂々の第1位!
実は今年の3月頃、つまりは新婚旅行から帰ってきてまもなくですが、今年の目標もありつつ、いろんな人の影響も受けつつ、環境の変化もありつつ、一発奮起で英語をちゃんと学ぶ!と決めて、4月から英会話スクールに通っています。スクールに通うこと自体、小学生の頃にスイミングスクールに通っていた以来だったので、大丈夫かと自分を案じていたのだが、なんとかここまでやり通しています。
いろいろ書きたいことはあるのだけれど、まずは今年のTOEICの実績から(右4列がスクールに通いだしてからのもの)。
通っていたのはベルリッツG。実は別のブログに、ベルリッツ通学日記をつけていたりしているのだけれど、今年の成果として、740までスコアを上げることができた。これは自分の中でも相当な成果で、よく頑張ったと思っている。目下の目標は800後半。これは来年の目標としておく。
今年はNOVAの不祥事
→http://www.berlitz.co.jp/
GABAGや、ほかのスクールに通った経験がないので、果たしてベルリッツのレッスン内容がすごくいいかと聞かれると比較のしようがないのだけれど、TOEICのスコアの伸びに限らず、英語に対するコンプレックスや、外人とのコミュニケーションに対してこれだけ成長できたのは、学ぶ環境がよかったのだろうと思う。あと、自分の努力と
。正直、冗談抜きで努力はカナリしたのだ。本当に毎日の通勤時間にNHKラジオ講座を聞き続けたし、絶対に一日も英語に触れない日を作らなかった。意図的に英語を話すようにした(ルー語じゃなくて)。映画もできるだけ復唱しながら観たり、英語のニュースサイトを読み込んだりと、業務でも努力した。こんなに長続きするとは思っていなかったけど、英語に日常触れていない人間でも、一年でここまでは成長できるもんだと、身をもって実践することができた。
問題はここからだ。あと数回でベルリッツのレッスンが終了してしまうというのと、上達の尺度としてみているTOEICのスコアが、ここからどれだけ伸ばせられるのかという課題。正直、500点のころには、700点台の世界(耳)が全然違うのかと思っていたが、正直そんなに変わっていない。聞けるところは聞けるし、聞けないところは何度聞いても難しい。そんなもんなのだ。ちなみに周りにちらほら800点台がいるので、800点台って相当違うんでしょと聞いても、それもあんまり変わらない(そもそも、努力して800台を維持している人ではないので、比較なんてできないのだけれど)。ただ、900台は相当違うとみなさん口を揃える。今の自分には800は相当高い壁だけれども、800台の連中にとっては900が相当な壁で、まだまだ道のりは長いなぁと実感。生涯目標として、スキルを高めていきたいと思う。
そんなとこで、詳細はまた別の機会に書きたいと思います。
最後に、ベルリッツに通うにあたり、いろいろな面でキクの協力を相当受けた。本当にありがとう。

以上をもちまして、2007年のベスト・バイ発表を終了します。
来年もつよおよびキクおよび24LIVEをどうぞよろしくお願いします。