別にソフトを使うのは自由だから、好き嫌いあってぜんぜん構わないけど、ソフトにも「適性」というものがある。テキストだけの文書なら、Wordのほうがはるかに扱いやすく、きれいに、ファイルサイズも小さく作ることができるし、そもそもテキストだけならメールテキストじゃだめ?と思うこと多数。
・・・と書いていたらいいタイミングで典型的なメールが届いた。
風邪予防について
(1) うがい・手洗いの励行
外出先から戻ってきた際や、帰宅時は、うがい・手洗いを行うようにしてください。
(2) 通勤時(外出時)のマスク着用
通勤時の満員電車等では、風邪をうつされる危険度が高くなります。予防策としてマスクの着用をお勧めします。
(3) 規則正しい生活と十分な栄養補給
睡眠不足等の不規則な生活や栄養不足は、免疫力を弱めウイルスへの抵抗力を弱めます。規則正しい生活と十分な栄養補給を心掛けてください。
万一、風邪をひいてしまったら
周囲にうつさないためにも必ずマスクを着用して下さい。ひき始めの段階で早めに医療機関にかかり、適切な処方を行ってもらって下さい。
体調管理のメールでした。
こんな文章が1枚のパワポになって添付されてくるわけです(メール本文は2行)。
これは、パワポで作成する必要があるのだろうか。
テキストでメールに書けば数百バイトで済むだろうに、パワポで作っちゃったもんだから添付サイズは290KB。こういうことをケアするのも、エコな活動だと思うんだけどね。



あって話してFIXしたことだけメールで展開すれば数分で済むことをメールでやり取りするもんだからなぜか2、3日かかる。席はすぐ近くなのに。
大量メールで埋もれそうな今日、たいした内容でないのにPPTにされたら添付資料開かねーって(笑)