ファミコン版のドクターマリオ。恐ろしい連鎖です。ぷよぷよじゃないんだから・・・
WiiWareサービスが始まったので、早速購入してみたのがドクターマリオ&細菌撲滅
。ファミコン版のドクターマリオでは親子共々お世話になったので、とても愛着のあるソフトなのですが、その復刻版としてWiiWareで登場。今回はWiFi対戦機能も実装していて、オンライン対戦ができるのでかなり燃えております。
しかしながら、戦い方というのはいろいろあって、これまで一人用でプレイすることが多かっただけに、「レベル20、HIGHスピード」をクリアすることが最終目的だったから、時間はかかっても「とにかくウイルスを消す」ことに集中すればよかったのだけれど、これがひとたび「対戦」となると、目の前のウイルスを消すこともさることながら、「相手の邪魔をする」という要素が必要になってくる。つまり如何に多くの連鎖を仕掛けて相手にお邪魔カプセルを降らせるかという要素が大事で、それをこなしつつ自分のウイルスを効率よく消していくということが求められる。
これはテトリスでも同じで、エンドレスに消し続けていく一人用のテトリスと、相手を潰すためのテトリスは根本的に戦い方が違ってくるので、それを考慮したブロックの積み方をしなければ勝てないのだ。
ドクターマリオの場合、自分は一人用の歴史が長かっただけに、落下速度にはかなり対応できても、効率的な連鎖を組むことに慣れていない。せいぜい頭の中で考えられる連鎖は2連鎖が限度で、3以上を組めるのはよほど余裕があるときで、4連鎖以上はほどんとないし、できてもそれは偶然ばかり。そんな状態でWiFi対戦に臨んでいるわけです。
最初のうちはレーティングが弱い相手ばかりなので、連鎖を吹っかけなくても普通のスピードで勝てる。ところが、レーティングが5800を超えてくると、そろそろ連鎖構築力が求められ、通常のスピードでは勝てなくなってくるのだ。まったくガチのスピード勝負だったらまだ何とかなるかもしれないが、相手の連鎖によって自分が被害を被るため、その対応だけで手一杯となってしまい、結局スピード負けしてしまう。なんとも屈辱的。
ちょっと本気になりすぎた週末。金曜日の夜から始めたドクターマリオは、気がつけば土曜日の朝になっておりました
。ちょっと特訓だわ、これは。
ドクターマリオ WiiWare Wii