
帰りに同期と一杯だけ飲んだ後に、シメのラーメンを探しに渋谷へ。博多ラーメンが500円で替玉無料なんて超オトクじゃんということで入ってみると、食券の自動販売機は本当に500円のラーメン。たしかに安い。そしてなぜか「替玉無料」というボタン。お金を入れてても入れてなくても押せるし、押すと無料券が出てくる。はっきり言って、この店に「替玉無料券」というボタンは、必要ない。
替玉無料券は、ラーメン券と一緒に渡すのだけれど、替玉を頼むタイミングは食べながら直接厨房のおっちゃんに頼む。替玉は無料だから、おっちゃんも気にすることなく替玉を持ってきてくれる。2回目の替玉もきっと無料なんだろう。
そしておっちゃん側では客が替玉券を渡したかどうかみたいなことは関係ない。だって無料なんだし。ほしけりゃ言えば出てくるわけで、客も替玉券をもっている必要もない。目的はなんだ?
とりあえず、謎が多いラーメン屋さん。とはいえラーメンそれ自身は結構おいしかった。68点。
