24LIVE|ツヨライブ

20000キロ到達と免許更新


我が家の愛車ウイングロードがようやく20000キロ@日光。2006年6月購入から、2年5ヶ月(29ヶ月)。いつもありがとう。

週末しか運転しないし、洗車もめっきり洗車機な生活だけど、文句ひとつ言わずいつも快適に走ってくれます。夏は海へ、冬は雪山へ、東京~大阪の往復もだいぶ慣れました(これだけで1000km走っちゃうからねぇ)。

今まで事故という事故もせず(多少路肩乗り上げみたいなことはありますが)、超優良ドライバーというのもすばらしいことで。そして今月は5年ぶりに免許の書き換えだ。

ウイングロード

— posted by 24 at 08:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ビールとおむつと銀座の花屋

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ビールとオムツ、という有名な話。

米国の大手スーパーマーケットチェーンで販売データを調べると、ビールを買っている顧客は同時に紙おむつを買っていることが分かりました。その理由を詳しく調べると、子供がいる家庭では、母親がかさばる紙おむつを買うことを嫌がり、夫に買ってきてくれるように頼みます。その夫がスーパーに買い物に行った際に、ついでにビールも買うことが非常に多いというものでした。そこで、そのスーパーはオムツ売り場の横にビールを陳列してみました。そうするとビールとオムツの売り上げが飛躍的に上昇しました。 

マーケティングにおいて、“クロスセル”という考え方がこれにあたるのだけれども、WEBなんかでは最近フツーに見かけます。有名どころでは、アマゾンの「この商品を買った人は、こんな商品も買ってます」的なもの。いわゆる「レコメンド」です。
そしてこのレコメンド機能、結構効果があったりする。自分もよくレコメンドされて買ってしまったりします。コレがまたピンとくるものをレコメンドしてくるんだなー。すばらしいと思うこと多し。

もうひとつ、マーケティングの基本に“アップセル”という考え方があります。いわゆる「客単価を上げる」というもので、サービスに高付加価値を与えるなど、「納得・満足」を与えるもの。

こういう営業スタイルを、会社はもっと大事にするべきなんです。大型受注ばかり狙う方針なんて、リスクばかり大きすぎて疲弊してしまうだけで、しかも長く続かないから事業が安定しない。トップライン拡大を狙うのであれば、大きくなくても安定したビジネスを数多く着実に積み上げていくべきなんですね。って、誰に言ってんだか。

そうそう、タイトルの後半「銀座の花屋」というのは、ビールとオムツの関係と一緒で、銀座の街中にはなぜか花屋が並んでいます。夜になると軽トラックで花屋がそこらじゅうに出没します。なぜか。

答えは簡単で、クラブの女性たちがターゲットだったり、そこに通うサラリーマンがターゲット。そしてこれがよく売れる。自分も、キクとふたりでごはんを食べて銀座をブラついていたときに、チューリップがかわいかったのでつい買ってしまったことがある。酒を飲んでいると財布の紐もゆるむし、何気ない花もキレイに見えたりするものだ。

よくできてる街だなぁと思う、銀座。

マーケティング WEB

— posted by 24 at 04:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

トイレ掃除

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横浜市立学校、トイレ清掃復活へ/10年度から全校実施/教職員から賛否両論
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiioct0810955/Link

横浜市教育委員会が、特別支援学校を除く全市立学校計五百校で、児童・生徒によるトイレ清掃をおよそ三十年ぶりに復活させることが四日、分かった。対象は小学三年生以上の予定。今月中旬以降、モデル校の小中学校十校前後に順次導入し、二〇〇九年度を試行期間と位置付けた上、一〇年四月から全校で本格実施する。教職員からは「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」「感染症など衛生面に問題がある」など賛否両論が出ている。

市教委によると、県内の公立学校では、横浜市の児童・生徒だけが全くトイレ清掃をしていない。トイレという共有スペースの便器や床、ドア、ノブなどを掃除することで、物を大切にする心や規範意識を養おうという狙い。少子化の影響からか、個人中心の考え方をしがちな子どもが増えているため、「公共の精神」を育てる目的もあるという。

学校関係者のひとりは「トイレへの落書きや破損を含む暴力行為の件数が、〇五年度に過去最高に達したことも影響しているのではないか」と指摘する。

過去に児童・生徒がトイレ清掃を実施していたこともあったが、一九七〇年代後半以降は「校務員の業務」と位置付けられてきたという。現在、小学校は昼休み、中学校が放課後にトイレを除く掃除を行っており、トイレ清掃もこの時間帯に行う予定。

トイレ清掃の復活は教職員の反応を二分。反対派は「公共心が育つのか疑問」「ノロウイルスやO―157などに感染しない対策が取れるのか」と指摘。賛成派は「トイレをきれいに使うようになる」「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」と主張する。

モデル校となった中学校の男性校長は「トイレ清掃を通して、自ら社会を良くしていこうという心を養いたい。衛生面には細心の注意を払っていく」と話している。

知らなかった。
「ノロウイルスやO-157などに感染しない対策が取れるのか」

とか、ありえない。言い訳なのか。ただの甘やかしなのか。
そもそもなんで教師の間で賛否両論とかになるのよ。教室の掃除はするのにトイレはしない、ということ自体、なんかおかしくないですか。

ニュース

— posted by 24 at 11:44 am   commentComment [0]  pingTrackBack [1]

現代版アマデウス/小室哲哉

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小室哲哉の楽曲といえば、自分の時代が最も聴いたかもしれない。好き嫌いはともかく、自分が高校生の頃は、小室の楽曲があふれていた。友達ももちろん、自分も、姉も、親も、カラオケに行ってはどっかで歌ってたし、聴いていた。

今回の事件をうけて、あらためて小室の栄華と零落の歴史を振り返ってみると、現代版のアマデウスと考えてみると意外としっくりくる。アマデウス、とは、モーツァルトのことで、彼の一生(35歳)を描いた映画なんだけれども、音楽家としてズバ抜けた才能があるにもかかわらず、晩年は女グセや浪費グセが抜けず、そのため資金繰りに困り、やがて仕事を選ばず何でもやるようになり、妻には逃げられ、最期はいいように使われて死んでしまう、という一生。ほら、なんかとっても似てませんかねぇ?


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もうひとつ思ったのは、スタンリー・キューブリックの「バリー・リンドン」という映画。貧しい青年が英国貴族に成り上がって、やがて凋落していくというストーリーなんだけれども、この作品ともいろいろかぶるところがあって、しみじみと小室のニュースに見入ってしまうわけです。


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スタンリー・キューブリック ウイリアム・メイクピース・サッカレー

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今も昔も、「天才の宿命」といえば聞こえがいいけれども、才能があるゆえにどっかキレちゃうというか、それが原因で滅んでしまう人は多いんだなあと思う。”天は二物を与えず”とはよく言ったもので、確かに二物は与えられていないのかもしれない。たまに、「与えられすぎだろー」と思う人もいるけれども。

がんばれ!KEIKO。

ニュース

— posted by 24 at 08:14 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

レミーのおいしいレストラン

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ほっとするひととき。
ピクサーは僕たちに笑顔と安らぎを与えてくれます。
しかし、本当にあんな変な色のネズミがいたら、怖いな。CGだから許せるものの。

映画

— posted by 24 at 10:43 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

それでもボクはやってない

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「それでもボクはやってない」を見た。電車に乗るのが怖くなった。

ロードショーの頃に、周防監督作品だし、面白そうだなあと思っていたのだけれど、邦画はあんまり劇場では見ないことが多いので(映画館ではストーリーよりは”迫力”を求めてしまう性格でして・・)、DVD、しかも旧作になるまで待っていたわけでござるよ。

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加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司, 周防正行

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しかし興味深いねぇ。昔誰かに「痴漢と間違われたときに、一番効果的な回避の方法は何か?」と聞かれて、回答を聞いてビックリしたんだけれども、この映画を見ると、それも「たしかにそうかもなー」と思ってしまう。疑われて、ヘンにいろいろ取り繕っても、自分の服の繊維が相手の身体に付着したとかなど、鑑識が登場しなければならないような物的証拠をとるのも大変で、ほとんどのケースは状況証拠しかないわけで、立証なんてほとんど無理。そんな状況だったら、まあ確かに、ソレしかないのかもしれない。

あ、ソレって何って?

Q:「痴漢と間違われたときに、一番効果的な回避の方法は何か?」



A:「その場から逃げる」


※CAUTION!!
逃げ果せず、取り押さえられてしまったときは、ごめんなさい。弁護無理です。


映画

— posted by 24 at 10:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Google Transit/車で行く

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transit


コレほしかった!


http://www.google.co.jp/transitLink

乗り換え案内サービスって世の中にめちゃくちゃあるので適当に引っかかったものを使ってるんだけれども、車で出かけるときなんかにWEB上でルート案内があったりするとラクだなぁと思っていた。よく悩むのが、高速降りてからどのくらいの距離があって、どの程度時間をみておけばいいかとか、高速料金は総額でいくらになるのかとか(NEXCOサイトの料金案内がイマイチ使いにくいのは自分だけ?)。

もちろんカーナビならもっといろいろ条件変更できるし便利なのはわかっているけれど、カーナビは車の中でしか使えないわけで、そのときに目的地への時間やらなんやらを調べていては遅すぎる。そもそも自宅から結構離れたところに駐車場を借りてる自分なんかはあらかじめWEBでだいたいの時間・料金・ルートを調べておいてからナビにセットしたかったんです。

もちろん、まだまだ精度はカーナビには劣りますけどね・・。自宅から実家(名古屋)の住所を入力したら、ルートは出してくれたんだけども、ありえない(細い)道を案内してくれました(汗
さすがにそこを通り抜けるのはウチの車でも度胸がいりますよ・・

Google

— posted by 24 at 09:00 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]